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Dec
9th
Wed
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しかし、ある業界関係者によると、一連のプロセスはすべて事前に計画され、意図的に仕掛けられたものであるという。実業家である王さんの恋人が、北京のIT関連企業に10万元(約128万円)を支払い、ネットでの人気爆発を仕掛けたのだという。彼女はこれをきっかけに芸能界入りを望んでいたとその人物は見ている。

事件については、一般人からも疑問の声が多数挙がっていた。彼女の完璧すぎる立ち居振る舞いから「素人の学生らしくない」との声が上がったり、「オバマ大統領演説というシーンで、何故彼女だけを被写体にした写真が存在するのか?」というのが彼らの主張だ。これについて自身のブログで再三、「ヤラセ疑惑」否定をしていた彼女だが、このほど一転して、これを認めた。

「みなさん、本当に申し訳ございません。写真の一件以来、多くのメディアから取材を受けるようになった現在までの全プロセスは、一切が仕組まれたものでした。どうぞ好きなだけ罵ってください」と、自虐的なまでの謝罪を行った。王さんの説明では、「一夜にして有名人にしてやる」とこの話をもちかけたのは、王さんの友人のカメラマン。王さんはかねてより芸能界入りを希望していたが、オーディションなどで臨むような結果が出ず、「彼の申し出は、芸能界を夢見る人にとってはどれだけ大きな誘惑だったでしょうか」と心情を綴った。

しかし騒ぎが大きくなった今、王さんは精神的に追い込まれ、芸能界入りを完全にあきらめたという。「今はただ静かな生活を取り戻したい」、それが現在の王さんの唯一の願いだ。

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本日、Ustream Live Broadcaster という1本のiPhoneアプリがリリースされた。これは iPhoneで撮影した動画をリアルタイムにUstream上でブロードキャストできるアプリだ。

この日を境に、世界に数千万台のリアルタイムのブロードキャストの可能な端末が生まれたことになる。

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科学の世界で明らかにされているように、人間の感覚は付帯情報によって左右される。コカコーラとペプシコーラを飲んだときの脳の反応を調べたら、「これはコカコーラ」といわれたときの方が、実際にどちらを飲んでいるかにかかわらず、被験者は「おいしい」と感じたそうだ。しかもこの反応は、脳細胞のレベルで確認されたのである。つまり単なる「思いこみ」や「錯覚」ではなく、ブランドイメージというものが脳細胞レベルで影響し、実際に本当に「おいしい」と感じるのである。

とすると、オーディオ機器の評価で「これは300万円のマーク・レビンソン」「これは2万円の普及品」という情報を知った上で、それぞれのフェースプレートを見ながら比較試聴すればどうなるかは自明だろう。したがって、被験者には自分がどちらを聴いているかがまったくわからないようにするDBTでなければ意味がない、というのがDBT派の主張である。そしてそうしたテストを繰り返した結果、彼らはまともな品質の半導体アンプには値段にかかわらず統計的に優位な差はなく(つまり被験者がどちらか判別できない)、大半の人は真空管アンプと半導体アンプの差すら判別できないという。CDプレイヤーにも違いはない。ましてやケーブルやインシュレーターやラックに金をかけるなど愚の骨頂である。DBTで優位な差が出るのはスピーカーの違いと音楽ソースの録音の優劣くらいなものだそうだ。(だからそこに金をかけるのは筋が通っている)。

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Dec
8th
Tue
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■Corporation (コーポレーション)
Corporationとは、株式会社、法人のこと。わが国では、株式会社の英称として会社名のあとに、”Co., Ltd.”(Company Limitedの略)を付すことが多い。

■Inc. (インク)、Incorporated
Inc.とは、米国における株式会社のこと。会社名のあと、”, Inc.”とする。

■& Co. (あんどこー) and Companies & Co.とは、米国におけるパートナーシップ形態の会社を表彰する略称。会社名の後に付される。パートナーシップとは、米国における法人形態のひとつで、日本でいう合名会社や民法上の組合のような組織のこと。パートナーは出資者であり、共同経営者となる。契約を行う際には、法人として行うのではなく、個人として契約を行う。ひとりのパートナーが法的に負った責任は全パートナーが連帯して無限責任を負う。会計事務所やコンサルティング会社に多い。法人名のあとに、”&Co.”と表される
(例:McKinsey & Co.)

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今後、名前は漢字をそのまま音読みで読むことにするのだ。

鈴木大翔くんは「スズキ ダイショウ」くんだ。

仮にその名前がヒロトだろうがヤマトだろうがダイキだろうがダイショウだろうが一切の区別なく「ダイショウ」くん、と呼ぶ。

そしてそれは決して失礼ではない、ということを徹底しておく。

大翔(ヒロト)くんは、「ダイショウくん」と呼ばれたら自分の事だな、と認識できるようにしておく。第二の名前のようなものだ。


これは別に今に始まった事ではなく、藤原定家(ふじわらのさだいえ)を「フジワラノテイカ」と呼んだり、伊能忠敬を「イノウ チュウケイ」と呼ぶ方法が日本の文化には存在する。(有職読み、という。本当の名前をあえて呼ばないことで敬意を表する呼び方である)


これを適用すれば、我々は今後珍名奇名、フリーダムすぐる命名の人物の呼称に悩まされる事は少なくともないのではないか。

「光宙」くんは「コウチュウ」くん、と呼べばOK.

たとえ光宙(ピカチュウ)くんであろうが光宙(コウソラ)くんであろうが光宙(ア・バオア・クー)くんであろうが「コウチュウ」呼びで解決だ。


同様に「樹茶(キティ)」ちゃんであっても「ジュサ」ちゃん、と呼べばOK.

呼ぶこちらが赤面する事もない上にサンリオも安心だ。


#人の名前を正確に呼ばないなんて失礼だ、とかいう馬鹿親の言い分は「じゃあテメエはこの何十種類もあるフリーダムな名前を読み仮名ナシで読めんのかよ!」

と突っ込めばOK.第一「記憶力」という他人のリソースを勝手に占有する珍名は大いに社会にとって迷惑なのだから。


この方法だと偶然音読みが被ってしまう事もあるだろう。たとえば「光宙(ピカチュウ)」くんと「甲虫(ビートル)」くんは同じ「コウチュウ」くん、と呼ばれることになる。

その場合は慌てずに「ヒカリのコウチュウくん」「カブトのコウチュウくん」と呼ぶとカッコいいぞ。もっと短縮して「ヒカリの」「カブトの」って呼ぶとなんだか二つ名みたいでイカス!


ともあれ、今後確実にやってくるであろうフリーダムネーム時代に対応するために、このような方策を採るのはどうだろうか。

国語審議会の皆様、もし見ていらしたらこのアイデアを無料で進呈しますがいかがか。

フリーダム過ぎる命名時代に我々はいかに呼ぶべきか (via azurun)

子どもには有職読みできるような名前を付けたいです。やっぱり響きがかっこいいし。

(via luxe01)

(via drfaust)
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先日、大々的な報道もなく、大騒ぎもないままに、日本にとって対米従属から脱する歴史的転換点となる出来事が静かに起きたからだ。その出来事とは、11月27日に訪日した中国の梁光烈国防大臣と、日本の北沢俊美防衛大臣が会談し、海上自衛隊と中国海軍による史上初の合同軍事演習(共同訓練)を行うことで合意した件である。この日中防衛相会談では、高官どうしの相互訪問を活発化することや、次官級の日中防衛当局間協議を毎年開催することなど、日中間の防衛協調を全体的に強化すると決定した。